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特記事項

プレイ時の一時ファイル作成について

11/8

サイト改装。一次創作小説・本づくりサイトになりました。
ゲームの公開停止等の手続きが完了しました。サポートに関しては今月中旬までとさせていただきます。長らくご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

サイト改装に伴うサークル名、ペンネームの変更について。
『a-ryu.』の名前はサイト名として残しますが、今後は物語の執筆、本作りを中心に活動していく予定ですので、サークル名・ペンネームを変更します。

サークル名 魔術書工房 ペンネーム ナーガトリス

ファンタジーがメインになるので、名前はカタカナにしました。どうぞよろしくお願いします。

11/3

ゲームの公開終了によせて。

お願いしているサイトによって公開終了時期が多少前後しますが、フリーゲーム、DL販売していたゲームの公開・販売を終了しました。
ステラワースさんに委託している『トルデ』の攻略・設定本と『イグナジヌ -cradle-』のパッケージ版だけは近日中に委託終了の予定です。
修正パッチ関連や攻略後に楽しむおまけについてはもうしばらくおいておきます。

先日の自家通販終了に続き本格的にゲーム制作コンテンツを閉鎖し、創作小説、主に本(たまに紙雑貨)づくりへと活動を絞っていきます。
連載していた『呪文を紡ぐビスケッタ』が完結し、これからはこの作品に力を注ぐつもりです。

感謝の尽きぬほどの有り難いお言葉、応援メッセージをゲームで活動していた頃にいただきました。嬉しかった気持ちは簡単に忘れられるものじゃなく、いまも大事に心の中にしまってあります。
公開終了の手続きをしていて、思っていた以上にゲームをDLしていただいたことに気付いて胸がいっぱいになりました。
今後は物語を書き、それをたくさんの人に手に取ってもらえるように、この物語がたくさんの人に出会えるように活動していきたいと思います。
今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。

10/2

自家通販の受付を終了しました。

PVなど動画の再生、フリーゲームや体験版のDL、委託やDLでの入手はまだ可能です。検討されている方はそちらのご利用をお願いします。
また、ゲーム攻略などを含めたサポートもこれから徐々に対応が難しくなりますので、気になることがある方は早めにご連絡ください。

サイト自体の継続、リニューアルについては更新時期まで随分期間がありますので、ゆっくり考えてから決めるつもりでおります。
たくさんの方に遊んでいただき、またたくさんの方と出会うきっかけをくれたゲーム制作から離れるのは寂しいですが、少しずつ幕を下ろします。

9/27

ファンタジー小説『呪文を紡ぐビスケッタ』、完結しました!

2017年2月25日の初投稿から十九ヶ月。全六章、八十四話にて完結です。
今、最終話の最終チェックが終わり、六章の登場人物紹介など必要になる記事をあれこれ書き、一段落したところでこの記事を書いています。
完結の記念に、作品と今後について少しお話しますね。

投稿を始めた当初は、だいたい六章くらいで話を完結させようと思ってはいましたが、これだけの期間連載を続けていることは予想していませんでした。
もともと一話はもっと短い(5000字前後)つもりで書いていましたし、年末年始はお休みをとったりするつもりでした。
それがいつしか雨にも負けず風にも負けず、お休みなしに毎週金曜日更新を守って完結です。目標を達成できて、ほっとしています。

今後の『呪文を紡ぐビスケッタ』に関する活動については『小説家になろう』内の活動報告にてお知らせしていますので、そちらを確認していただければと思います。

私の今後の活動予定は。

この物語を大切にしていけたらと思います。
以前から取り組んでいる物語に登場する魔術書のレプリカ(本文は小説)をつくったり、ゆっくりではありますが動画を作成しているので、それを完成させられたらと。
作品自体も毎週更新というかたちをとっていたため、まだまだ手を掛けたい部分が残っており、それをじっくり修正したり加筆したり。無理のないペースでスピンオフ、ビスケッタの短編を書いたりと、この物語を成長させていくことが目標です。
そのために、執筆を離れたり今まで歩いたことのない世界にぶつかってこようと思います。
それに伴い活動のペースは落ちます。毎週更新という私にとってはきつめの活動をしてきたため、身体を休める意味もあり締め切りを設けないかたちで活動していきます。
執筆が最優先の日々を過ごしてきましたが、それも終わり。しばらくは自分がすべきことや、いままでしてこなかった挑戦を(創作活動ではない部分で)していこうと考えています。

創作活動に関して、もうひとつ書いておきたいことがあります。
おそらく、今後ビスケッタのような長編、新作を書くことはありません。私の最終地点として、この物語を大切にしていきます。
作品を好きになるうえで、私はその作品が長く続くことを願います。長い連載という意味じゃなくて、それは作者がその作品を手に活動する期間を意味します。
自分が作品を好きになった時点でそのコンテンツがすでに終わっていることが最近多いです。私は、派手な活動をすることはないと思いますが、この作品を長く手にすると決めています。大事にしていきたいのです。
昨年からお知らせしていたサイトや活動の整理もこれから進めていきます。ゲームに関してはつくりたいものも残ってはいますが、現在配布しているものも含め、徐々に閉じていくつもりです。これまで楽しんでくださった方々、本当にありがとうございました!たくさんの方に出会えた作品でした、これらの作品がなかったらこの小説も書くことはできませんでした。私にとってこれからも大切な作品たちです。

書けるということは恵まれていると思っています。その時間や環境を与えてくれているものに感謝しています。
生涯でたった一作でいいから、想いをぶつけた、生涯をともにする作品を書きたかった。全身全霊で書きました、後悔はありません。今の私の最善はこの物語です。

物語を存分に味わっていただけるように、ゆっくりとですが活動しようと思います。
見守ってくださった方、興味をもってくださった方、ありがとうございます。どうか、これからも見守っていただけたら幸いです。

完結の夜によせて。

9/16

先週は地震とからだの故障。今週はそれに体調不良が加わって。『ラスト一ヶ月で完結だ!』と気合を入れた途端に書く環境が厳しくなっている気がします。
実際書ける時間は減っていますが、落ち込んだりへこたれたりはしてません。元気です。
十話と十一話はなんだかいろいろなものに惑わされながら書きました。十二話を投稿する際に読み直しをして、やっとしっくりきた感じ。残りの話数がみえてしまって、いままで未完成の連載形式だからこそ自由に広げられる遊びの部分を失い、窮屈に感じていたからかもしれません。
自分で決めた残り話数と大まかなプロットに縛られて自由に書くことを削がれていた。でも、それにこだわる必要はあるのか(本編から逸れるとか長くなるとか視点がどうのとか)自問して、それより大事なことがあるなと思い直してからはまた筆が伸びるようになりました。そんな感じで仕上がったのが十二話です。
トンスとチュロが会うなんて、チュロを登場させたときには考えてもいませんでした。部隊番号十は本当に考えていた動きをしないであちこち暴れまわってくれました。

今週も身体と相談しながらの執筆になりそうですが、九月末の完結に合わせて書いておきたいものもあるので回復に努めつつ頑張りたいと思います。十月から、新しいスタートを切れるように。

最後に私はなにを思うのか。もうそのときがくるんだなと、少しぞわりとしています。

8/31

第六章十話、更新しました。
泣きっ面に蜂、じゃないけど傷口にさらに突きを入れられるようなことって重なります。そもそも防御できる体勢が整ってないと尚更。
そういうこともあるよなー、って他人事のように考えながら過ごしてます。こういう期間も大切って思いながら。

その週の投稿作業の前にひとつ前の週の見直しをするのが習慣なのですが、珍しく先週分はたくさん修正を入れました。物語としての変更はありませんが、描写や台詞の部分を主に。
小説は毎週書き下ろしでもちろん推敲したうえで投稿しています。その中でできる限り誤字や気になる部分を直していくわけですから、次の週になったからといって大量に直したい箇所が出てくることってあまりないはずなのです。それが、今週(先週分)は多かった。
用事があって執筆時間がかなり限られたというのはありますが、それはこれまでもたびたびあった話。『なんで今回だけこんなに……?』と、己の不調を自覚しています。それが集中力の問題なのか、なんなのか。そのタイミングで評価も下がったので、なんだかしっかり書けといわれている気がしました。

連載ももう80週。調子の悪いときも、うまく書けないと感じるときもありましたがまた今週もいままでになかった一週間をみつけたという気分です。いつまで書き続けても、新しい一週間がみつかるんでしょうね。気の遠い話だなぁ。

以前は10話ごとに更新のお祝いでおいしいものを食べたりお菓子を食べたり(食べてばっかりだな)していました。それも随分前からなくなり、『ああ、また十話書いたなぁ』と嬉しさはありつつも、祝うだけの気力は上がらなくなりました。残りの話数を意識するようになってから、粛々と書くようになったからかもしれません。

自分が書かないと更新はされないし、だからといって毎週なにかしらの反応があるわけではありません。一人ただ一途に物語を完結させることを思いながら、どこかの誰かがそれを待っていてくれるかもしれないという気持ちを支えにペンを握る。そんな日々もあと一ヶ月で終わります。
あと四話。己の心と相談しながら、完結まで書ききりたいと思っています。もう少しの間だけ。願わくば、温かく見守っていただけたら幸いです。

収束じゃなく、きらめきを得て書けますように。

8/9

『今週は呪文回じゃないと思ったか?あれは嘘だ!』みたいなことが自分で書いているのにたまに起こって予定が狂う。
今週はたくさん音楽に助けられた執筆でした。身体や思考がなかなかのらなくても、音楽はスイッチを入れてくれる。とても大切なものです。
音楽を生み出してくれている方々、いつも本当にお世話になっています。
どうかこの暑い夏、ご自愛くださりますよう。

明日の更新で第六章もちょうど半分。半分かー。終わってしまう、私の燃え尽くすような十九ヶ月が。

7/27

約一ヶ月、間が空きました。本日『呪文を紡ぐビスケッタ』第六章第五話更新しております。

第六章はいままでの章とは違い時間の流れではなく誰が中心の物語であるかを軸として物語が進行します。
第一話~第四話まではタリヤが中心のお話でした。

本日更新の第五話は久々に登場したセプリアとカナイトのお話です。主人公が登場する本編を楽しみにしてくださっていた方には申し訳ないのですが、今回も新規呪文回なので少しでも楽しんでいただければ幸いです。
一人でつくるのではなく皆でつくる魔術。書き始めた当初、イジィは隊に加わる予定はなかったので、魔術書づくりの場面は書いていてなんだか感慨深かったです。

第五話は久々に登場する人物たちの書かれていない出来事を一話に詰め込むつもりだったので、今週は缶詰状態でした。それでも間に合うかぎりぎりだった。
木曜の夜から金曜の更新時間までは毎週自分との一騎打ち。今週もなんとか負けずに済んでよかった。

第六話からはまた中心人物が変わります。残すは九話。書きたいことを全て詰め込み完結させられるよう頑張りたいと思います。

また、こっそりタグを追加しました。四話でようやく追加できるかなぁと思ったので。
最初から読んでくださっている方にとって、びっくりなのか、ようやくなのか、どう感じていただけるのか楽しみです。
連日暑さが続いております。はやめはやめに対策を講じながら体調管理しています。
なんとかこの夏を乗り越えられるよう。来週も、物語を届けられるよう頑張ります。

6/29

第六章第一話『精霊庇護せし人の世が』を更新しました。
無事第一話を更新できてほっとしております。
前章が長くなったことを考慮して本章は短めにと意識して書いていますがどうなることやら。久々にリンクを貼っておきます。

ハイファンタジー『呪文を紡ぐビスケッタ』(小説家になろうにて連載中)

前々回の記事のやらねばリストも半分ほどしか手をつけられていないので、脱稿したばかりですが忙しないです。
こうやって、自分のできていないことってすごく目につくというか、こびりつきますよね。心にずっしりきます。
それを片っ端から片付けていこうとしても、やるべきこと、やりたいことは増えるばかりでなくならない。自分で自分を忙しくしてしまうことってあると思うのです。
そういうとき、罪悪感を取り払うように気をつけています。
自分で自分を追い込んで、幸せに過ごせるかもしれない時間を潰してしまっているかもしれないなと年々思うようになりました。
『人の身体はそんなロボットみたいにできてないよ』と、いわれたこともきっかけになったかもしれません。休養をメンテナンスみたいに扱っていたことを反省しました。
心の持ちようという言葉は悪用されがちですが、心の持ちようで『頑張る』じゃなくて、心の持ちようで鼻歌が歌えるような賢さをもちたいです。

6/27

これまで書いてきた資料の見直しと第六章の大雑把なラインが決まりました。
さすがに五章分ともなると長かった……。
ようやく今日から第一話の執筆。一話ごとその週に書き下ろすというのは変わらずに続けるつもりでいます。達成したいことのひとつです。

今週に入って感じたのは、あと十四話で終わってしまうという喪失感。あとは、十四話で書ききらないとということ。
有り難いことに続編の希望をいただくこともありますが、今はその気持ちを最後まで裏切らないよう、全力で書ききるだけです。
面白くないと思った時点で読むのをやめることができる物語というもの、長編であれば尚更その可能性は高くなるだろうと思っているので、毎週読んでくれていたり、おそらく書いていただいた感想から読み始めてくれた方がいたり、そういう方が最新話まで一気に読んでくださったりと、そのひとつひとつが私の力になってくれています。
積み上がっていく書付に、確認用の付箋。たくさんの色の文字がぎゅうぎゅうに詰まった原稿を見たとき、時間や体力やいろんなものを費やして疲れきったとき、私にペンを握らせてくれるのは書きたいという気持ちとそういった温かいものです。
『九月末まで』という言葉を合言葉のように口にすることが多い日々もあと三ヶ月。(九月末で完結予定です)
人生で一度きりと決めたこの時間を最後まで駆けられることに感謝しながら、全てを込めて書いていきます。

第六章は、全てがその、心の底。
綺麗事といわれようとも、一心に書かねば書けないものがあるということを信じて。

6/23

やりたいこと、やらねばリスト。

六章テープ、ラフ(必要であれば版デザ)、後書き、お知らせ、流れ、データ作成、段組。

第五章も完結し、書きたいこといっぱいあるのですがばたばたしているのでとりあえずこんなことしてます報告。

6/10

活版備忘録。

企画書つくったり、紙ものさわったり、あちこち予約したりとおそらく今年一年で最も慌しいであろう一週間が始まりました。
『忙しい』のうちの半分近くが楽しいことなので、視線は上向きです。問題は締め切り。

久々に紙ものをさわりました。家にあるレタープレス機を使っての作業。
前回から間が空いていましたがそこまで使い方を忘れたり技術が落ちたということはなく。
初回の反省点として、
インクを版にのせるときに凹部分にまでインクがつく問題の改善。
(特大ローラー、合わせてインクをねるためのバットを購入)
プレス機の付属品の一部がもとからかみ合っていないという問題があり、その対処。
(調整ように厚紙を入れたり工夫)
版を洗うための道具が足りなかったので購入。
諸々挑戦してみました。
感想としては道具の片付け(特に洗い)が実際に刷っている時間の倍以上かかるなぁということ。
これは時間を掛けて洗っている間によい方法が思いついたので次回からはなんとかなりそうですが、体力的にきつかったです。
仕上がりについては手元にあるインクの質感があまりよくない気がするので、新しいインクを導入しようかと検討中。粘りが強いんですよね。
刷り上りも刷れば刷るほど悪くなっているようにみえました。インクが詰まっているのか紙の種類と相性が悪いのか、版の耐久度に問題があるのか(洗いで悪くしてしまっている可能性有)、まだまだ試すべきことがありますね。

次回までに乾燥時の台の制作や版の耐久について検討、必要であればインクの購入といった準備をしようと思っています。
インクに合う紙もいろいろ試してるのですがまだ自分の中で答えがみつかりません。上質な紙で美しさを目指すのか、用途に合わせて書きやすさなどを優先するのか……。悩ましい。

物語本編でもトンスが診療記録の修復にあたっています。せっかくなので紙の話題を記事にしてみました。
興味のない方にはなにがなにやらですね。活版印刷、レタープレス。素敵な世界なので気が向いたら是非調べてみてください。

6/8

本日更新の第十二話。どんなに詰めても長くなってしまいました。
第五章は途中で文字数をまとめようとしたせいか後半にかけてどんどんお話が長くなっています。読みやすさを考えるともう少しおさえたいところなのですが、残りの話数を考えると切るにも限界があり、頭を抱えています。今週もこれで随分カットしたんだから笑えません。

ここまでなんとか毎週金曜更新を続けていますが、一話の文章量が長くなってきている分推敲にももちろん時間が掛かり、さぼってもいないのにどんどん締め切りが迫ってくる日々を過ごしています。
タリヤとジュリカ、トンスとイジィ、ハクマとシンス。それぞれを軸としたお話が進行しているため、どうしてもお話が膨らんでしまう。読んでくださっている方の負担にならないか、それが気掛かりです。
とうとう残すところ二話で五章が終わります。おそらく来週分も長くなりますが、楽しみにしていただけると幸いです。

今週の見どころは、やはりオルデュス部隊長のお話でしょうか。四章で書くことができなかった北淘島での彼のお話をやっと書くことができてよかったです。

そうだ、アイマスク買いました。目の負担をかなり軽減できています。

5/28

5月25日の更新は追い詰められた状態で駆け抜けました。一週間はあっという間で気付いたら話数が増えているような状態です。
終わった瞬間から目の調子が悪くなっていたのですが、本日から本格的に作業に復帰しています。
五章後半は執筆するのが大変になることは覚悟していたので、無理ない執筆ができるよう頑張りたいと思います。

最近パンを焼くのが楽しくて、朝時間があると生地をこねてお昼に焼いて食べてます。なんだろう、試行錯誤しながら育てる感じが楽しいです。

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